病院・薬選びについ

女性・婦人の病院選び、薬選びについて

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不調があって病院に行ったり薬を買ったりするとき,そのかかり方や選び方に注意しなければいけません。病歴のある人は特にそうです。では,女性が病院に行くとき,薬を購入するとき,どのようなことに注意する必要があるのでしょうか?

 

まず,病院へ行く前に自分の状態をしっかりと把握しておきましょう。今の症状,症状が重くなるときや軽くなるときはどのようなときか,症状が出始めた時期,使った薬やその効き目などを答えられるようにしておきましょう。過去の病歴やアレルギーの有無,市販薬を含め飲んでいる薬の名前,親族の病歴なども大切な要素です。メモしておくと良いでしょう。

 

どの診療科に行けば良いか分からなければ,窓口で尋ねることができます。看護師が対応することが多いですが,中にはそれで大丈夫か心配する人もいるでしょう。しかし,その診療科で医師が専門外だと判断すれば別の診療科を紹介してくれますから問題ありません。

 

女性の場合,診察や検査を受けやすいような服装をする必要があります。体を締め付けたり金属のワイヤーが入ったりしている下着は避けて,脱ぎ着がしやすいようにしておきましょう。アイシャドウや頬紅,香水,ピアスなどはせずに行きましょう。

 

ドラッグストアで薬を買うときも,自分の症状をはっきり知っておくことが大切です。病気によってはインターネットでチェックシートが配布されているものもありますので,記入して持って行けば,薬剤師も助かります。よく薬を買う人は,かかりつけの薬剤師を持っておくと良いでしょう。

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