ケガの予防

子供の怪我の予防・防止策

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ケガをすると,治療にある程度の時間が掛かり,その間自由が奪われてしまうことになります。そのような事態は子供にとって辛いものですから,是非ともケガ防止に努めなければいけません。では,子供のケガ防止としてどのようなことを行なえるでしょうか?

 

抱っこしてあげなければ移動できない子供にとって,通常の生活で自分でケガをすることはあまりないでしょう。時折,ベッドやソファ,ベビーカー,チャイルドシートなどの安全性が指摘されることがありますが,普通に使用する分には問題はありません。

 

子供がハイハイをしたりおぼつかない足取りででも歩いたりするようになると,家の中も危険がたくさんあります。暖房器具や調理器具,家電製品は子供がケガをする原因となります。手が届かないところに置いたり,柵を立てたりして,直に触れることができないようにしましょう。テーブルクロスを掛けていると,引っ張ってテーブルの上のものを落とすこともあります。小さいうちはテーブルクロスを使わないのが良いでしょう。

 

成長するにしたがって,親が見ていない外で遊んだり刃物を使ったりする機会も出てきます。外で遊ぶときには車の往来や転倒,高い場所からの落下,虫などによる刺し傷といったケガに注意するように教えましょう。また,刃物は正しい使い方を見せて,切れ味のあまり良くないものを使わせると安全です。

 

運動をするときには,準備運動を行なうことが必要です。特に,プールには,体をほぐしてから入るようにしましょう。

 

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