病院の掛かり方

子供の病院の掛かり方

スポンサードリンク

心強い存在でありながらできればあまりお世話になりたくない病院。子供が何かの病気で掛からなければいけなくなることは十分予想されます。そのようなとき,病院側とどのように接すれば良いのでしょうか?

 

子供が小さいと,ちょっとした発熱でもどうしたものかと心配してしまいます。子育ての経験が始めての場合は特にそうでしょう。すぐ相談できる人がいれば安心ですが,夜中などはそれができないことも多く,気が動転したまま救急車を呼びたくなるかも知れません。

 

しかし,まずは落ち着いて冷静に状態を把握するよう努めることが大切です。その前に何か原因となることがなかったか,時間が経って状態が安定してきていないか,といったことを観察します。家庭の医学のような本があれば,どのような対処が必要か知ることができます。もし緊急性がないようであれば,翌日病院を受診する可能性を考えて,状態をメモしておくと良いでしょう。異変が起きた時間,熱,飲ませた薬などを書いておきます。

 

当然,いつもと様子がおかしいと思えば救急車を呼ぶのが安心でしょう。また,判断に苦しむようなら,救急相談窓口を設けている自治体もありますので,利用することができます。

 

入院や長期間の通院が必要になったなら,すべて病院任せにせず,親として行なえることは十分行なって子供の世話をする必要があります。親が子供の治療に積極的なら,医療関係者も同じように対応してくれるはずです。と同時に,過保護にならないようにバランスを取ることも大切です。また,年齢に応じて子供自身への説明も必要でしょう。

 

スポンサードリンク