病院で検査を受ける

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病院で検査を受ける

病院を受診すると多くの場合行なうのが,検査です。血液検査や尿検査,レントゲン撮影など症状によって検査項目もさまざまです。では,そのようにして受けた検査を健康管理にどのように生かすことができるでしょうか?

 

病院で検査を受けた後の診察では,医師が結果を見ながら問題のあるところを指摘するなどしてくれます。病院によっては,検査結果の表を渡してもらえるところも少なくありません。しかし,何のことかよく分からない,かといって診察のときに詳しく尋ねてもいない,というケースはよく見受けられます。健康管理を考えると,自分に必要であろう検査の数値の見方は知っておきたいものです。

 

一般的な血液検査で検査される項目には,白血球や赤血球などの血液成分に関係したものがあります。貧血を起こしていれば赤血球が少なくヘモグロビン値も低い値になっています。また,何らかの病気があって免疫が強く働かなければいけないときには白血球が増えていることがあります。

 

生活習慣病に関係した項目もあります。よく知られているのが,コレステロールや中性脂肪です。これが高いと,脂質異常によって動脈硬化が引き起こされるリスクが高まります。血糖や尿糖は糖尿病の有無を調べるのに役立ちます。

 

他にも,肝機能や腎機能などの検査が行なわれることが一般的です。

 

最近の検査結果表には,正常値を外れていればマークが付けられていますから,一目で分かります。どれも家庭ではチェックできないものですから,よく見て健康管理に生かすようにしましょう。

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