家族のケガへの対処法

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家族のケガへの対処法

家の中でも外でも,家族の誰かがケガをすることはときどきあります。ケガをしない予防策も必要ですが,ケガをしたときの対処法も知っておかなければいけません。では,家族のケガへはどのように対処すれば良いのでしょうか?

 

よくあるケガが,切り傷や擦り傷のような出血を伴うケガです。軽いものであればすぐに出血も治まりますが,雑菌やゴミが傷口から入ってはいけませんので,流水でキレイに洗うようにしましょう。消毒は特にしなくても構いません。キレイにした傷口を保護しておくこともできます。傷が深いなら,出血が止まるまで傷口を圧迫しておきましょう。

 

打撲やねんざなどのケガをすることもあります。これは,患部が炎症を起こして腫れますので,アイスパックなどを使って冷やします。痛みがひどいときや頭を打ったときなどは病院で診てもらうと良いでしょう。

 

火傷もときどきあるケガの一つです。やはり熱を持ちますから,十分に冷やさなければいけません。慌てて病院に行こうとすることが多いですが,面積の小さい火傷であれば病院に行くのは後で構いません。跡が残らないためにも,患部をガーゼやタオルで覆って流水を当てながら30分くらいは冷やすことを優先しましょう。

 

家や出かけたときなどのケガで一番最初に対処するのは,家族です。家庭には一通りのものが揃った救急箱を備え,出かけるときには絆創膏とキレイな水くらいは持っておくようにしましょう。救急用具にも使用期限がありますから,ときどきチェックして新しいものと交換することも大切です。

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