食品を安全に持って帰る

食品を安全に持って帰る

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新鮮で安心して食べられる食品を買ったなら,それを安全に持って帰らなければいけません。生ものなどは帰るまでの間に変質することもありますから,注意が必要です。では,食品を安全に持って帰るのにどのような工夫をすることができるでしょうか?

 

すっかりお馴染みになった,マイバッグ。スーパーなどでレジ袋をもらわずに,自分で持って行った買い物袋に入れて帰るようにしている人は増えています。このマイバッグも良いものを使えば,食品の管理に大いに役立ちます。

 

マイバッグも種類がさまざまで,ナイロン地の薄いものもあれば,デニム調の生地が使われたしっかりしたものもあります。食品の持ち帰りに是非オススメなのが,中に保冷シートが使われているものです。100パーセント冷たいまま持って帰れるという訳ではありませんが,他のものに比べて生ものを入れるのに適しています。

 

保冷シートの役目をもっと有効に利用したいなら,保冷剤を使うこともできるでしょう。傷みやすい魚などの近くに置いておけば,家に着くまでに少し時間があっても安心です。

 

マイカーで家まで帰るのであれば,熱がこもらない場所に買ったものを置くようにしましょう。助手席にドンと置くよりも,後部座席の足元やトランクなどに置いた方が温かくならずにすみます。夏場は特に気を付けましょう。

 

いくつかのお店を周って帰ることもあるかも知れませんが,そのような場合は,生鮮品をできるだけ後の方で買うようにすると,他のお店でゆっくり買い物できます。

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